80センチ〜1,2mくらいのショートパット。
俗にいう、“入れごろ、外しごろの距離”ですね。
このパットについて、こんな名言があります。
“3フィートのパットはミスするに十分な距離であり、 ミスすれば不名誉なほど短い距離でもあるーーーフィリップ・モンクリーフ”
モンクリーフ氏はR&Aゴルフクラブ(セントアンドリュース)のメンバーで、さまざまな名言を残しています。
この言葉、確かにその通り。入りそうな距離ですが、絶対入るような短さじゃないですよね。でも外すとかなりショック。
プロも80センチを外してしまう!
ツアープロだって絶対に入るような距離ではありません。2025年のヤマハレディースオープンで、全美貞(ジョン・ミジョン)プロが80センチのバーディパットを外してプレーオフとなり、敗れてしまったのは記憶に新しいところです。
これを見ていた時にも、“ショートパット、怖い!!”と恐れおののいたのを覚えています。。
皆さんは、ショートパットを狙うときにどうしていますか?ストロークに気をつける?アドレス?リラックスするようにする?
色々とコツや秘訣、ポイントのようなものを持ってショートパットに挑むことと思います。

ショートパットはなぜ入らない?
でもよく聞くのが、“練習では入るのに、本番だと入らない!”という嘆き。
ですよね、同じようにパットしているはずなのに、入らない。。これは悲しすぎます。
私の場合もそうでした。練習では入るのですが、ラウンド中のショートパットはかなりの確率で右に外れてしまう傾向が。
その時に上手な同伴者さんから“頭が上がっているよ”とアドバイスをもらったことがきっかけで、ストロークを動画で撮ってみたのです。するとやはり本番では頭が上がってる!!
ボールの行方が知りたすぎて、ピンをつい見てしまうんですね〜。
そこで、ショートパットする時には“頭を上げない!”を心に留めて取り掛かるようにしたら、グッと成功率が上がりました。本番では意図せず、不要なアクションが入ってしまっていたんですね。

動画撮影で分析
おすすめなのはラウンド中に動画を撮ってもらうこと。それが難しければ、インドアのシミュレーションなどでゲームしながら動画を撮るのもおすすめです。なるべくラウンドのシチュエーションを再現するのがポイント。
自分のエラーがどこにあるのかを把握できれば、対策もできるというもの。
80センチは外しうる距離
もし外してしまった場合、かなりショックを受けてしまうと思います。
“あれが入ればパーだったのに、、”“ハーフベストがかかっていたのに、、”なんて、落ち込んでしまうかもしれません。
しかしここで感情を上下させてしまうと、その後のプレーに影響が出てしまいます。
“もういいや!”と投げやりになってしまうと、もったいないですし同伴者にも影響してしまうかもしれません。
“ショートパットは外す確率も少なからずある”ということを心に留めておけば、外してしまってもその後のプレーを落ち着いて続けることができるのではないかなと思います。
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