名だたるレジェンドが残した言葉には、ゴルフのためになるものがたくさん。
特に、マネジメントに関するものには本当に多くの名言があります。
今回は以前も紹介した球聖、ボビー・ジョーンズ。そう、マスターズ創設にも関わったあの人です。
ボビー・ジョーンズの略歴ともう一つの名言はこちらの回を参照ください。
さて今回の名言ですが、こちら!
“The secret of golf is to turn three shots into two.”
ーゴルフの秘訣は3打のところを2打にすることだー
…おいおい、そんなことわかっているよという声が聞こえてきそうですねww。
しかし、この言葉には結構深い意味があるのではないかなと思っています。

例えばパー4のミドルホール、ドライバーで曲げてしまい、ボールは林の中へ。
横に出すしかないとなると、3打目をグリーンオンさせるしかなくなってしまいます。
これは上の名言の逆で、ミスなくいけば2打のところが3打になってしまいました。
おそらく名言の真意は、このことを言っているのではないかなと。
じゃあどうすればいいの?ということなのですが、
ドライバーが曲がってしまうならそれ以外のクラブで打つべきということですね。
え、でもそうすると2打目では届かない、、そういう方もいるかもしれません。
この場合、大切なのはミスをする可能性の高さです。
グリーンに届かなくてもアプローチに自信があれば、1パット圏内に寄せることもできるかもしれません。
そうすれば、パターの2打を1打にすることができるのです!
これなら、ボビー・ジョーンズの名言に当てはまるプレーになりますよね。
届かない距離をわざわざ刻むというのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、シビアにスコアを縮めたい!と思っている方には有効な手段だと思っています。
しかし、この言葉は最近のプロゴルフでも違う意味で当てはまるようになってきていますよね。
PGAでは今やキャリーで340ヤードドライブする人もちらほら。
日本人の飛ばし屋筆頭、河本力プロは2026年のドライビングディスタンスは325ヤードほど。
しかしこれは計測ホールで3wを持つこともあるわけで、実際のドライバー飛距離はこんなものではないようです。
曲げずに飛距離が出れば、ロングホールではボビー・ジョーンズのいう3打が2打になりますので、、
ボビーさんはこういう時代が来るのも予測していたのでしょうかww。
ともあれ我々アマチュアゴルファーとしては、上のマネジメントのスタイルでスコアを縮めていきたいと思います。
ブログランキングに参加しております。クリックしていただけますと嬉しいです!
ゴルフランキング
コメント