いつも行くゴルフ場、いつものショートホールでティーショット。
いつもの番手で打ったのに、グリーンに届かない!なんてこと、よくありますよね。
“冬は飛距離が落ちる”っていうけれど
冬は飛距離が落ちるから番手を上げましょう、なんてアドバイスをよく聞きますが、そもそもなぜ冬に飛距離は落ちるのか。先日、ゴルフではない別の場所でまざまざと感じたことがありました。
私は昨年の夏から飛距離アップのため(笑)、近所の公園までウォーキング、そこで腕立て伏せや縄跳びなどのサーキット運動のようなものをしています。
この運動をスタートしてから初めての冬なのですが、まず夏の頃のように体が動きません。
縄跳びは顕著で、夏の頃にできていた二重跳びの回数を、どうやってもこなせないのです。なんとなく動かないとかではなく、できる回数で出てくるので、確実に夏より動いていないことを実感。
やっぱり寒いと体というか筋肉が硬くなるのか、おそらく伸縮がうまくいかないのかなという感じですね。
暖かい日にやってみたら、、
で、先日2月中でしたが気温が20度くらいまで上がった暖かい日があったんです。
もしかして、と思い縄跳びにトライしたら、冬のいつもよりは10回ほど多く跳べるように!!
やっぱり気温と体のパフォーマンスは関係があるのだなと、身をもって体験しました。
ラウンドで冬に気をつけること
パフォーマンスが落ちるので、飛距離も同様ですよね。
じゃあどうすればいいのか。いくらスタート前に体を温めようが、屋外でのスポーツなのでキープは難しい。
そこで私のようなアマチュアゴルファーができることを考えてみました。

1.何はなくとも番手をあげる
とりあえずはこれ。ここで気をつけたいのは、番手をあげると“飛んじゃったらどうしよう?”と体が反応し、緩んでどショート、、というミス。
飛距離は落ちることを認識し、きちんとフルショットすることが肝心です。

2.準備運動をきちんとしておく
体が動かないからといってそのままにしていると、可動域などが狭まってしまい、飛距離だけでなく思わぬミスの原因に。寒い朝のスタート時はもちろん、ランチ休憩を挟んだ午後のスタート前などにもクラブを複数本持って素振りをするとか、ストレッチなどをしておくのが大切です。
その際、個人的におすすめなのはマン振りレベルできちんと振っておくこと。可動域も確保し、ヘッドスピードを体に思い出してもらうことによって振り抜きが安定します。
3.可動域をジャマしないウエア選び
ただでさえ筋肉が硬くなって動かないのに、厚着でますます動かなくなるのは避けたい!
ストレッチ性の高いウエアを着るのはもちろんですが、種類も賢く選びたいですね。

真冬のラウンドで私的におすすめなのはダウンベスト。肩まわりは動かしたいので、袖ありのダウンは着たままのスイングは難しいですよね。かといってショットのたびに脱ぎ着をするのはとても大変。
このテーラーメイドのダウンベストは側面にダウンが入っておらず、とても動きやすくなっています。
体幹部分を暖かくしておくだけでもかなり凌げますし、カイロなどで手のひらを温めておくのがポイントです。

薄手で暖かいものはないか、探していましたが昨年話題になった起毛のワッフル素材が個人的にはヒット。
私はテーラーメイドのものを買いましたが今シーズンは出ていないようで、同様のものがこちらのハーレーのもの。
これは軽くて薄手でも暖かい! 下にヒートテックを重ねて上のようなベストを羽織れば、真冬のラウンドでも耐えられました。
いかがでしたか?やっぱり冬は飛距離が落ちる。それを踏まえて、最善の準備をして取り組みたいですね。
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