ゴルフワード解説番外編:尾崎将司プロの名言

2025年の年末、悲しいニュースが飛び込んできました。
“ジャンボ”こと尾崎将司プロ逝去、、年末年始はSNSをはじめ、さまざまな場所で尾崎プロの死を悼むメッセージを目に、耳にしました。

尾崎プロが活躍していた1980年代、ゴルフに興味がなかった私でも名前を知っている超有名アスリート。
10年前にゴルフを始めてからは、尾崎プロが本当に、プロもアマチュアもひっくるめたゴルファーの憧れ、人気者だったのだなということを知りました。

“練習は試合のように、試合は練習のように”

まだゴルフ経験の浅い私ですが、その中でも尾崎プロといえば思い出す言葉がこちら。
これは、横田真一プロのYouTubeチャンネルで聴いたもの。横田プロはYouTubeやインスタでさまざまな情報を発信してくれていますが、レギュラーツアー時代はいっときジャンボ邸にも出入りしていて、尾崎プロからこれ以外にもさまざまな格言、名言を聞いたようです。
練習は試合のように〜、この言葉はおそらくさまざまな分野でずっと前から言われているものだと思いますが、尾崎プロが大事にしていた言葉だったと思いますので、こちらで紹介したいと思います。

ラウンドでは練習のようにリラックスする?

試合にあまり出ない私たちのゴルフでいえば、“ラウンドは練習のように、練習はラウンドのように”ですね。
この言葉は一見、ラウンドではリラックすることが大切、のように思われがちですが、実は違います。
ラウンドで緊張する場面は必ずやってきます。ここでリラックスはできるものではないから、練習でとことん突き詰めるのが大切、ということです。どちらかというと大切なのは、練習はラウンドのように、の部分なのですね。

“なんとなく”練習しがちな私たち

確かに言われてみると、ラウンドを想定した練習って、あまりしていないかも。。
スイング改造や、飛距離を伸ばすこと、ドライバーを気持ちよく振ることに夢中になっていたかもしれませんww
練習場では出ないミスが、ラウンドでなんで出るのか?当たり前ですよね。ラウンドを想定して練習していないのですから。。
尾崎プロのこの言葉を聞いて、確かにもっと練習場でラウンドのことを考えて取り組むべきだなと反省。

どうやって練習をラウンドのように取り組むか?

え、でもどうすればいいの?と思う方もいるかもしれません。
例えばですが、いつも行くOOOカントリーの3番ホールの150ヤードのショート、とかを想定して7番アイアンを打ってみたり。室内ならシミュレーションゴルフでラウンドしてみるのもいいかもしれません。
少しでもラウンドのシチュエーションを想像しながらやってみるだけでも、普段とは違う結果が出てくるはずです。
ちなみに私はシミュレーションゴルフでラウンドすると、普通に練習するよりもダフったり、トップしたりの確率がグッと上がってしまいます。。やっぱりこういう練習って大切だなと実感。

練習場ではフォームを気にしたり、飛距離を気にしたりに忙しい私。
スコアを良くしたいなら、もう少し“ラウンドのような練習”を取り入れてもいいかなと思いました。


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この記事を書いた人

2016年からゴルフを始め、その魅力にどハマりしてとうとうサイトを開設。本業である編集、ライター業の経験を生かして、明日のゴルフに役立つ、ゴルフが楽しくなる情報をお届けしたいと思います!

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