ゴルフのスコアで18ホールを回り100を切れる人は全体の3割といわれています。
その3割に入るために、覚えておけば役に立つ知識をクイズ形式で出題!
あなたはいくつ答えられますか?
Q. ティーショットの場面。チェックするべきはどちら?
A. ホールロケーション
B. アドレス
Aのホールロケーションとは、そのホールがどのようなレイアウトになっているかということ。例えば右ドッグレッグのパー5、打ち下ろしや打ち上げ、右にOBライン、左はレッドペナルティエリア(いわゆるワンペナ)などなど。
これをチェックすることで、そのホールのどの場所にボールを打てばいいのかを考えることで、ミスを少なくしてプレーすることにつながります。
またBのアドレスとは、ショットをするときの構えのこと。練習場ではマットの線などでまっすぐ立てるのですが、実際のラウンドになると目安がないので、ターゲット(打ち出す方向)に対してきちんと向けない、、なんていうこともしばしば。
ということで正解は、、、両方です。ごめんなさい!
今回はどちらも大切だったので、、正解がふたつになってしまいました。。
実際にはホールロケーションをチェックし、ショットする段階でアドレスをチェックする、ですね。

ホールロケーションのチェックの仕方は、まずハザード(OBやペナルティエリア、など行ってはいけない場所)の確認。それから大切なのは、次の一打をどこから打つとピンに寄りやすいかです。ハザードは確認できるけれど、次の一打というのが、余裕がなくてなかなか考えられませんよね。これはやっていくとコツが掴めてくると思います。
もしくはラウンド前日にゴルフ場のHPなどでホールレイアウトを見ながら作戦を練るのもいいかもしれません。

それからアドレスのチェック方法ですが、大まかに分けると姿勢、向き、グリップがあります。
姿勢は例えばですが力が入って肩が上がってしまっていたり、逆にハンドダウンになってしまったり。
練習場ではできていも、いざラウンドでコースに対するとさまざまな要素から力みや歪みが発生します。これはグリップも同じで、普段よりもフックグリップになったりウィークになったりと違いがあらわれる方も。
向き、いわゆるアライメントに関しては過去の記事にありますので詳しい内容を知りたい方はチェックしてみてください。
ゴルフでは“アドレス8割”といわれるほど、スイングするのに重要なもの。
練習場では打てるのにコースでうまくできない、、という方はぜひ一度、アドレスをチェックしてみてください。
後ろから同伴者に動画を撮ってもらうのもおすすめです。
個人的に一番100切りに影響するなと思うのはアライメントです。
せっかくいいショットをしたのに、ボールは左右へ、、、アライメントは右に向く人と左に向く人と傾向がはっきりしているので、いくらまっすぐ打とうと思ってもどちらかに偏ってしまいます。
アライメントを正さない限りミスが出てしまいますし、これが原因でハザードに入ってしまったりもしますから、必ずチェックしてほしい項目です。
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