大人になってからゴルフを始め、2年ほどで100切りを達成した私、nonokoがどうやって100切りに到達したかを紹介。マネジメント編の第2回です。
私自身の経験も含め、100を切るには、高い技術は必要なく、マネジメントをするだけで達成する場合が多いと思います。

マネジメントは株の運用と一緒
私が本職のライター業で、有名フィナンシャルプランナーの方にインタビューした時のこと。
株を買う時の秘訣ってなんですか?と聞いたところ、こんな答えが返ってきました。
“ドキドキすることはしてはいけない”
つまり、その銘柄が上がりそうだからといって自分が考えている予算よりも多めに買うとか、上がるかどうか微妙だけれど買ってみるとか。この場合、冷静な判断ができなくなっていることも多いのだそう。
つまり平常心での判断ができるような状況、条件の時に売買するのがよいというのです。
この時、インタビューしながら心の中で思いました。
これ、ゴルフとまるっきり同じだなあとwww
ギャンブルショットはしない

例えば、パー4の2打目、目の前にクリーク、グリーンまでは180ヤード。
160ヤードでクリークは越えそう、ユーティリティ苦手だけれど、うまくいけば越えるかな、、
↑これこれ!“うまくいけば”って、うまくいかないこともあるってことですよね。
自分で一か八かの、ギャンブルショットだと認めているようなもの。
この時に落ち着いてショットできるのは、悠々と越える自信のある人だけです。
少しでも心がざわついたり、ドキドキしたりするショットは踏みとどまる、そして安全策をとる。
この場合はクリーク手前まで刻む、が正解です。
でも、うまくいくかもしれないはNG!
でもでも、前にやった時に越えたこともあるし、行けるんじゃないのかな?
…ここがゴルフの難しいところだと思います。時々うまくいってしまうのがね、、でも、ゴルフは確率のスポーツ。同じ状況を数回繰り返して、長い目で見て平均スコアが縮まるのはどちらなのか、考えるべきなのです。
うまくいけばいいですが、池に入るとダボ(ダブルボギー)、トリ(トリプルボギー)なども見えてきますので。。
もちろん中級者、上級者の方は行かなければいけない場面もあると思いますが、今回は100切りに際してのマネジメントですので、やはり安全策が正解だと思うんですよね。
名キャディが掲げる“磐石”ゴルフ
イ・ボミプロなど多くのツアープロのバッグを担いできた“優勝請負人”清水重憲キャディは、堀川未来夢プロのYouTubeで成功確率が8割を超えないとダメだと話していました。プロでさえそんなマネジメントをしているんですね〜。
詳しくはこちらに記事にしていますので、参考にしてみてください。
いかがでしたか?100切りを目指すみなさんの中で、株をやっている方はぜひ同じようなマネジメントでゴルフにもトライしてみてください!
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