大人になってからゴルフを始め、2年ほどで100切りを達成した私、nonokoがどうやって100切りに到達したかを紹介。今回はマネジメント編です。
ティーショットがラフへ。次は何で打つ?
ドライバーで打った1打目はスライスして惜しくもラフへ。
落下地点に行ってみると、状況はこんな感じ。

わー結構深い、でもこれならギリギリクラブが入るかな、、
とりあえず3Wは難しいかも知れないから、5Wくらいでやってみよ!我ながらナイス判断♪
ちょいちょいちょい!待った待った!
今なら、初心者の私にツッコミを入れるところですww
ではこちらはどうでしょう?
いわゆる剛ラフではなく、ちょいラフなら

これはさすがに当たるでしょ、3Wでできるだけ前に飛ばしたい!
ちょいちょいちょい!だからダメだってば!
これも初心者の私に突っ込みまくりです。
なぜラフでウッドはNGなのか?
状況やライによるかも知れませんが、基本的に上の写真くらいになってくると、非力な女性や初心者ゴルファーはウッドで打つと芝の抵抗に負けてトップするか、上手く入ってもヘッドが返ってしまい真左に飛んでしまうか、何かしらの大きなミスを招きかねません。
逆に力のある男性ゴルファーですと、フライヤーしてしまうので予想外の距離が出てしまいます。少しでも曲がろうものなら、飛びすぎるがあまりOBラインを超えてしまう危険性も。
一般女性ゴルファーである私の経験上ですが、このくらいの長さになってくるとユーティリティも微妙です。
100切りを目指すゴルファーであれば、ここは大人しくUTもしくはアイアンでハーフショット(飛ばす方向の状況などによります)が安全策。

大切なのは次に打つ場所
100切りを狙うのであれば、パーオンは必要ありません。
ミドルホールで2打目をラフから打つなら、フェアウェイに出すだけでいいんです。
そうしたらフェアウェイから安全にグリーンを狙って、乗れば2パットでボギー。御の字です。
乗らなくてもダボまでは想定内なので、OK。
ここで無理をして大きなクラブで打つと次も深いラフに行ってしまうかも。また、あらぬ方向に飛んでしまいOBとなってしまったら、ダボではすまなくなってしまいます。
まずはフェアウェイや安全な場所に戻す、ということを考えるのが、結局はスコアを縮めることにつながるのです。
堀川未来夢プロは自身のYouTube「堀川未来夢チャンネル」でラフからの打ち方を説明していますので、興味のある方はこちらをチェックしてみてください。プロでもこのくらいの意識なのね、というのがわかりますよ!
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