ゴルフ初心者ガイド第3回ラウンドで必要な小物

年末、または年明けにラウンドデビューの方や、そんな知り合いがいる方に向けた記事です。

練習場に何回か通って、いざラウンド! クラブとボールは用意したけれど、その他は? ここではラウンドで必要になるアイテムと、おすすめ便利グッズを紹介します。

プレーに必要なもの

第1打で使用する“ティー

折れない、見つかりやすいと人気のツアーティー。中央の3本がロング、両端がショートティー。
Tour Tee COMBO ゴルフティー(5本入り)ミックス

まずはティーショットするときに必要な“ティー”。ティーイングエリアと呼ばれる、各ホールの第1打を打つ場所はボールを浮かせて打つティーアップが認められています。
ボールが少し浮いている状態の方が、打ちやすいんです。ティーには大きく分けて長短、ロングティーとショートティーがあります(写真だと5本のうち両端がショートティー)。ドライバーだけ、高めにティーアップして打つので2種類を使い分けている人が多いですね。渋い人になると、ロングティーを深く刺してショートティーにしていることも。

グリーン上で必要な“マーカー”

右がマーカー。左がマグネットになっていて、キャップなどに挟んで使います。
キャロウェイ(Callaway) ゴルフ マーカー マグネット ハットクリップ & ボールマーカー ホワイト

次に“マーカー”。ボールがグリーンに乗ると、拾い上げて綺麗にすることができます(逆に、グリーンに乗るまでは、特別な条件がなければボールに触れてはいけません)。
泥がついていたりすると、ボールの転がりに支障が出ますよね。拾い上げる際にボールの位置をマークしておくものがボールマーカーと呼ばれています。
ゴルフ場にはほとんどいっていいほど無料のマーカー(ピンタイプのもの)が置かれています。大抵はクラブハウスを出たあたり、キャディーマスター室(ラウンドの進行管理をしているところ。シンプルにマスター室ともいいます)近辺に、コースのスコアカードやペグシル(簡易鉛筆)なんかと一緒にあって、自分のマーカーを忘れた時は便利ですね。
ゴルフ場のロゴやオリジナルのイラストが入っているので、マーカーをコレクションしている人も多いはず! ポケットからいちいち出すのが面倒、、、という人は、写真のようなベルトやキャップにマグネットで付けるタイプのものを使っている人もいます。

マナーを守るなら持っていたい“グリーンフォーク”

BRIDGESTONE(ブリヂストン) グリーンフォーク GAG402

最後にグリーンフォーク。これもマーカーと一緒に、マスター室周辺に置いてある場合が多いです。
グリーンはボールが集中する場所で、うまくグリーンにボールが乗ると、ピッチマークと呼ばれるボールが落下した際の穴が開いてしまいます。これをフォークで平らにならしてあげるのが、ゴルファーとしてのマナーです。
ピッチマークを直さないままだと、グリーン上が凸凹になってしまい、ボールが綺麗に転がってくれません。ゴルフ場の管理の仕事と思っている人もいるかもしれませんが、ピッチマークは処置が早ければ早いほど回復しやすいと言われていますので、ぜひラウンド中に実践したいですね。ゴルフ中継を見ていると、プロもグリーン上でピッチマークを直している姿をよく目にしますので、チェックしてみてください。

あると便利なアイテム

今何打かわかる!“カウンター”

Tabata(タバタ) ゴルフ スコアカウンター ゴルフラウンド用品 スコアカウンターcoron GV0912

初心者なら持っておきたいのが、打数を数えておくためのカウンター。クリップタイプでグローブやベルトに付けるタイプや、腕時計型なんかもあります。今のホールは何打だったっけ、、、なんてことがないように、自分できちんとスコアの管理をしましょう。

初心者ほど持っていたい“ボールホルダー”

Zesty ゴルフボールケース

最初のうちはボールがOBや池に吸い込まれていってしまいます。いちいちカートにボールを取りに行っていると、スロープレーとなってしまいますのであらかじめ複数個持っておきたいところ。ポケットに入れておいてもいいですが、ボールホルダーに2〜3個入れてプレーすれば安心です。

手元で楽々!“ゴルフナビ&レーザー距離計”

腕時計タイプのナビ。GARMIN(ガーミン) ゴルフナビ GPS Approach S42 Android/iOS対応

スコアアップに欠かせないのがゴルフナビ&レーザー距離計。ゴルフナビはGPSでゴルフ場の位置情報を取得し、グリーンやハザードまでの距離を出してくれます。初めてのゴルフ場でブラインドホール(ティーイングエリアからグリーンが見えないホール)などではどこに打てばいいのか分かりづらいので、ナビがあると安心です。
ポケットに入れるタイプ、腕時計型やクリップタイプなどの他、今はスマホのアプリを使用するスタイルも。測らなくても、パッと見るだけで距離が把握できるのが楽ちんですね。

こちらは最新の距離計で、撮影機能もついている優れもの!
Canon ゴルフ用レーザー距離計 PowerShot GOLF 手ブレ補正有り/撮影機能付き PSGOLF

レーザー距離計はシンプルに対象物までの距離を測るもので、GPSによる誤差がないのが長所です。ちなみに私はナビよりもレーザー距離計派。数年前までは安いものは安いなりの機能しかありませんでしたが、今は1万円台でもかなり使えるものがあり、2〜3万円あれば十分高機能なものが手に入ります。

いかがでしたか? ラウンド当日慌てることがないように、しっかり準備しておきたいですね!


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この記事を書いた人

2016年からゴルフを始め、その魅力にどハマりしてとうとうサイトを開設。本業である編集、ライター業の経験を生かして、明日のゴルフに役立つ、ゴルフが楽しくなる情報をお届けしたいと思います!

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